クレープ

学ぼう

たっぷりのクリームと季節のフルーツが入ったクレープは、甘いものが好きな人にとってはたまらないですよね!ここでは「学ぼう!」をテーマに歴史や栄養、本場・フランスでの食べ方などクレープについて、いろんなことを紹介しましょう。


歴史を知ろう

 

ここでは、項目のページ紹介をしたいと思います。このページでは、クレープの歴史について書いています。いくらクレープが好物でも、いつから、どこで食べられていたんだろう?なんて歴史のことまで気にすることは少ないですよね。けれど、好きなものをもっとおいしく食べるには、その食べ物がどんなふうに誕生したのかを知ることも大切なんですよ。クレープが生まれた国・フランスのブルターニュ地方のことや、人々がいつごろからどうやってクレープを食べ始めたのか?といったことについて紹介しています。また、フランスには「クレープの日」というものがあります。その日にまつわるおもしろいエピソードも紹介しているので、ぜひ見てくださいね!

クレープって、太るの?

 

生クリームやチョコレートソースがたくさん入っていて甘いから太るんじゃないかな?って、思っている人も多いかもしれませんね。いろんな栄養が含まれていて、まず生地作りに使われる小麦粉にはタンパク質が入っています。私たち人間の体になくてはならない大事な栄養素なんですよ。皮膚、骨、筋肉、髪の毛、血液などを作るのに役立ちます。トッピングとして定番のバナナにはビタミンやカリウムが含まれています。かぜを予防し、お肌もキレイにしてくれます♪クリームに使われる牛乳はカルシウムがたっぷりです!ここで、カロリーを見てみることにしましょう。

甘いデザートクレープは350〜450kcal
おかず系のホットクレープは450〜530kcal

だいたいのカロリーですが、こんな感じになります。フルーツが入っているクレープって、意外とカロリー少ないと思いません?ただ「おかずクレープ」のほうは、ツナを入れるとカロリーが高くなってしまいます。ツナ缶の多くはオイル漬けになっていますからね。これを見てカロリーが少ないからって、食べすぎないでくださいね。どんなものでも食べすぎはよくありませんよ。

フランス人はクレープが大好き!
 

ふるさとであるフランスの人たちはクレープが大好きです♪国民食とも言えるでしょう。一週間食べていないと、食べたくてうずうずしてくるんですって。家庭によっては毎週日曜日がクレープの日というところもあるんですよ。私たちもたまに突然、カレーが食べたくなるときってありますよね。たぶん、フランスの人たちにとってはクレープがそんな感覚なんだと思います。フランスの一般家庭では、たくさんのクレープを焼いて、しょっぱい系の中身と、甘いものにわけて、主食になるようなものとデザート系を両方作ります。クレープは街をぶらつきながら食べるものという私個人の勝手なイメージがありますが、家でにぎやかに作るのも楽しいですよね!

  また、ブルターニュ地方ではクレープリー(Creperie)とよばれるクレープのお店を街のあちらこちらで見かけます。この地方のクレープは大きくて薄く、素朴な味が特徴的です。ジャムやクリームを入れたデザートタイプからチーズやハムを入れた「おかずタイプ」まで、いろんな種類のクレープがあります。どのクレープも一つ食べたら大満足しますよ。さらにブルターニュ地方からくる電車のパリ終着駅の近くにもクレープショップがたくさんあります。大きな鉄板で焼いたクレープに好みのフィリング(中身)を入れて巻き、紙に包んで渡してくれます。こういったお店でクレープを買い求める人も大勢いるんですよ。このようにフランスの人たちは家でも外でもクレープを食べることをとても楽しみにしています。


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