クレープ

お母さんと食べる

子供が好きなクリームたっぷりのクレープはもう食べられないというお母さんたちも多いのではないでしょうか。ここでは、そんなお母さんたち向けに、甘いだけではないヘルシーなクレープや高級感あふれるクレープを紹介しましょう。普段、クレープはあまり食べないというお母さんもコレなら、きっと気に入るはずですよ♪


ブルーベリー・クレープのレシピ

相性のいいブルーベリーとヨーグルトを使った、甘さ控えめのクレープのレシピです。甘いデザート系クレープとの作り方の違いは生地に塩と水を入れることですね。

材料(8枚分)

クレープ生地

薄力粉:100g、砂糖:20g、卵:2個、牛乳:250cc、水:250cc、塩:少々、バター:15g

中身(フィリング)

ブルーベリー:2カップ(冷凍のものは使う直前まで冷凍庫に入れておきましょう)、ヨーグルト:1カップ、カッテージチーズ:1/2カップ、洋しゅ:小さじ2、砂糖:大さじ3

作り方

  1. バターはあらかじめ溶かしておきましょう。ボウルに卵と塩、溶かしたバターを入れて、よく混ぜ合わせます。
  2. 別のボウルにふるった薄力粉を入れ、牛乳と水を少しずつ加えて混ぜます。一度裏ごししたあと、さっき溶いた卵を加えて混ぜ合わせます。
  3. フライパン(フッ素加工)に生地をオタマに1杯分ずつ流し、薄くのばしながら枚数分を焼きましょう。
  4. ボウルにブルーベリー以外のフィリングの材料をすべて入れて、しっかり混ぜ合わせます。このとき、砂糖の量はブルーベリーの甘さによって加減してくださいね。そのあと、ブルーベリーを加えて軽く混ぜます。
  5. クレープ生地の上にそのクリームをのせて巻けば、出来上がりです。

サラダ・クレープのレシピ

ちょっとした軽食になるサラダ・クレープのレシピを紹介します。パーティー・メニューに最適ですよ。前もってクレープ生地だけ作っておけば、時間がないときの朝食にもおすすめです!

材料(8枚分)

クレープ生地

薄力粉:100g、卵:2個、牛乳:250cc、塩・こしょう:各少々、バター:15g

中身(フィリング)

ハム・スライスチーズ:各8枚、きゅうり:1本、トマト:1個、レタス:2枚、マヨネーズ:適量

作り方

  1. バターはあらかじめ溶かしておきましょう。卵を溶いて、牛乳を少しずつ混ぜていきます。そこにふるいにかけた薄力粉を入れて、よく混ぜ合わせます。さらに塩、こしょうを加えて軽くかき混ぜましょう。
  2. 一度裏ごししたあと溶かしバターを加えて、1時間ほど冷蔵庫で寝かせましょう。
  3. フライパン(フッ素加工)に生地をオタマに1杯分ずつ流し、薄くのばしながら枚数分を焼きましょう。
  4. レタスは千切りに、キュウリは板ずりして洗い、縦割りにして斜め薄切りにしましょう。ハムとチーズ、トマトはそれぞれ1cm角に切りましょう。
  5. 切った具材をクレープ生地の上にのせて、マヨネーズをかけて巻けば、出来上がりです。

クレープ・シュゼットのレシピ

ちょっとオシャレなクレープ・シュゼットのレシピを紹介します。クレープ・シュゼットはフランスで一般的に食べられているオレンジの果汁を使ったクレープのデザートなんですよ。大人の味をお楽しみください!

材料(8枚分)

クレープ生地

薄力粉:100g、砂糖:20g、卵:2個、牛乳:250cc、無塩バター:15g、塩:少々

中身(フィリング)

オレンジ・レモン:各1/2個、オレンジキュラソー:大さじ2、粉砂糖:50g

作り方

  1. 無塩バターはあらかじめ溶かしておきましょう。ふるいにかけた薄力粉と砂糖、塩に卵を加え、混ぜ合わせます。そこに牛乳を入れて、さらに混ぜます。
  2. 一度裏ごししたあと、溶かしバターを加えて1時間ほど冷蔵庫で寝かせましょう。
  3. フライパン(フッ素加工)に生地をオタマに1杯分ずつ流し、薄くのばしながら枚数分を焼きましょう。
  4. オレンジとレモンの果汁をしぼって、皮は捨てずに千切りにしましょう。
  5. 小さな鍋に果汁と皮を入れて、そこに他の材料を加えたら、ひと煮立ちさせます。
  6. クレープを4つ折りにして鍋に入れます。弱火にかけて味を染み込ませましょう。お皿に盛りつけ、千切りにしたオレンジとレモンの皮を飾れば、出来上がりです。

お母さんと食べる
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