クレープ天国

クレープ

みなさんにとって、おやつですか?それとも食事ですか?何を包むか、どう食べるかは食べる人の自由です。そんな手軽さが人気のクレープですが、案外知らないことも多いはず。そんなわけでクレープについて、詳しく紹介することにしましょう!


クレープって?

外出先で、しっかりした食事はいらないけど、でも何か食べたいというときに私はクレープを食べることがあります。外でも気軽に食べられるクレープは、ちょっとお腹がすいたときに助かります!クレープの魅力は、たとえクリームなどが苦手な人でもおかず系ならOKなど、どんな人でも食べやすくなっていることだと、私自身はそう思っています♪クレープは牛乳、小麦粉、卵を混ぜ合わせて薄く丸く焼いたパンケーキの一種です。フランスのブルターニュ地方が発祥の地とされています。そのあと、ブルターニュ地方からパリへ伝わって、そして世界各国へ広がっていきました。今ではどこの国でも、すっかり人気の食べ物になっています。

学ぼう

世界中で親しまれているクレープの誕生の歴史に迫ってみましょう!そもそもクレープがどこの国のものか、みなさんご存知ですか?クレープの生まれ故郷フランス・ブルターニュ地方のことやそこでクレープがいつから食べられていたのか?ということについて見ていきましょう。また、2月2日の「クレープ」の日に関するエピソードもありますよ!クレープを通じて、フランスの食文化も垣間見ることができるのではないでしょうか。

作ろう

歴史がわかったところで、さっそく作ってみましょう!おいしいクレープを作るためには、まずベースになる生地作りが大切です。クレープの味は生地で決まるといっても過言ではありません。まずは形から入りましょう。クレープ作りには、どんな道具が必要なのでしょう。家にあるもの以外で、ちょっと本格的な道具を紹介します。ほか、上手に生地を作るコツや具の包み方のいろんなバリエーションも公開しています!ポイントをおさえれば、生地の作り方も何も難しいことはありませんよ。道具や材料、焼き方の注意点も忘れずに読んでくださいね。

クレープ・レシピ集

生地の基本的な作り方を習得したら、今度はいろんな種類のクレープを作ってみましょう♪今回は「みんなと食べる」「お母さんとたべる」「お父さんと食べる」とテーマ別に分けてみました。誰と食べるかによってクレープの具も少しずつ違います。あなたは誰とどのクレープを食べたいですか?クレープのレシピと一緒にトッピングに使うクリーム類のレシピや季節の果物の上手なトッピング方法についても紹介しています。ここを参考に、みんなで楽しくおいしいクレープを作ってください!

クレープの仲間

様々な仲間がいます。シンプルなだけでなく、たまにはアレンジしたものや、フランス以外の国のクレープを試してみると、新しい味の発見があるかもしれませんよ。フランス生まれの食べ物として知られているガレットやミルクレープ、それからブリンツとパラチンタは、それぞれユダヤ、ルーマニア料理です。これらをレシピとともに紹介しています。基本的な作り方はクレープ生地と変わらないので簡単ですよ。知っている人も知らない人も、ぜひ一度お試しあれ!

原宿=クレープ

高校時代、修学旅行で原宿の竹下通りに行きました。私が竹下通りに行ったら絶対やろうと思っていたことはクレープを食べながら色んなお店をみて歩くことです!そして、実際に友達とやりました。竹下通りでは、修学旅行生も含め、クレープを片手にしたたくさんの人を見かけます。原宿を歩く女子中高生に聞いてみると、原宿にきたら最初にクレープを買って、それを食べながら、どのお店に行くか考えるんですって。原宿には何店舗かあります。そのなかの1店舗がある暑い夏、アイスクリームが入った「最中」にヒントを得て、クレープにアイスクリームを入れてみました。すると、たちまち話題を呼んだのです!こうして日本初のアイスクリーム入りクレープが誕生しました。この商品をきっかけに、クレープそのものも全国に普及していきました。けれど、最近は歩きながら食べる人は減ってきていると聞きます。お店の前のベンチか、地面に座って食べていることが多いようですね。新しいクレープ店もぞくぞくと登場し、原宿はデザートの発信地として、これからも発展していくとこでしょう。


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